7月18日(水)、青森明の星短期大学と連携協定を締結しました。

青森明の星短期大学で行われた締結式には、本会からは、小山内代表理事・会長、小笠原事務局長、三浦青森支部長が出席し、青森明の星短期大学からは、石田学長をはじめ3名が出席しました。

青森明の星短期大学は、今年2月に青森市と「災害時における避難所等施設としての使用に関する協定」を締結したことから、学内の防災力向上に取り組み始めていました。また、本会の防災士がこの4月から青森明の星短期大学に勤めていることから、連携協定の話がまとまり締結に至りました。

 

協定締結後の会見では、小山内代表理事・会長は、青森明の星短期大学での防災に関する行事や、学生防災士の育成などに積極的に協力していきたいと話しました。

また、青森明の星短期大学の石田学長は、地域と学生・教職員の防災力向上に努めて、地域貢献に寄与したいと話しました。

今後は、青森明の星短期大学で実施される避難訓練等に協力することなどが計画されています。